納骨堂を選ぶポイントをチェック!

ロッカー式納骨堂を選ぶ際に気をつけるべきこと

ロッカー式納骨堂を選ぶ際に気をつけるべきこと ロッカー式納骨堂は、同じ大きさのお壇が集合していて、お骨をロッカーのような棚に納めていて、お参りした時には、お骨を出してもらえるものや、裏側に棚があってお参りできるものもあります。
ロッカー式納骨堂は、ロッカー内を専用スペースとして自由に使え、料金も比較的リーズナブルですが、お参りをするというより、お骨を納めておく場所という印象が強くなりますので、お参りの感覚を大切にしたい方は、選ぶ際に注意が必要で、施設の雰囲気などもよく確認し、検討した方が良いでしょう。
お骨に向かってお参りするのか、お参り用のご本尊が設けてあるのか、写真を飾るスペースがあるのか、線香やお花などを供えることができるかどうかなども事前に確認しておきましょう。
また契約期間が設けられていることが多く、契約期間終了後は、他の方のお骨といっしょに供養されることがあります。
半永久的に残すということは難しくなりますので、そのことについても、家族や親族とも事前に話し合っておきましょう。

ロッカー式納骨堂は費用が安い?

ロッカー式納骨堂は費用が安い? 納骨堂は故人の遺骨を納めたお堂のことです。一般的なお墓とは違い、屋外ではなくお寺の中に置かれます。
田舎や山奥に建てられることが多い一般的なお墓と比べて、アクセスが良く通いやすいという特徴があるため、都市に住む人や足腰に自信のない高齢者から人気です。
一口に納骨堂と言っても様々な種類があり、特徴もそれぞれ違っています。最も安いのは「ロッカー式」と呼ばれるお堂です。
その名の通り、ロッカーの中に故人の遺骨を納めるタイプのお堂で、シンプルな見た目と費用の安さが魅力です。
ロッカー式の納骨堂は、駅にあるコインロッカーのような無骨なデザインではなく、装飾が施されたオシャレなものです。費用は50万円程度となっており、200万円以上かかる墓石と比べると非常に安価です。
納骨堂はお寺の中に置かれるお堂なので、利用料に加えて管理費を毎年支払う必要がありますが、供養と管理を住職に任せることができるので、お堂は常に最良の状態に保たれます。