納骨堂が火事になった場合の保証

納骨堂が火事になった場合の保証 大切な人が亡くなって納骨しても、その後納骨堂で火災が起こっては大変です。火事が起きたときの保障はどうなるのか、また火災が起きた後はどうなるのか説明して行きます。
まず、火災が起こってしまった場合ですが、大抵が陶器の壷に収められていますので割れて飛散する事が無い限りは回収が可能です。しかし、割れてしまって飛散した場合は回収が出来ない為不可能になります。
納骨堂での火災のケースというのはあまり例が無いですが、殆どはそのまま補償を受けられないケースが多いです。基本的にそのスペースを借りるという形になるからか、納骨堂を管理している人の対応も悪いといったケースも見受けられます。納骨堂に収めるメリットデメリットはありますが、それでも管理の手間を考えるとこういった場所を利用するのも一つの手ではあります。火事で焼け落ちた場合には他の故人の方と混ざってしまうというケースもあるようですが、自分に合っているものであれば使用するのも一つの手です。

納骨堂の地震対策

納骨堂の地震対策 大切なご遺骨を納める納骨堂ですから、気になるのはその安全性です。古いお墓などでは経年劣化によって墓石のズレ、ヒビがあちこちで見えるようになっていきますし、そのような状態で地震が起きると修理不能なほど壊れてしまいます。
それに対して納骨堂は新しいかたちのお墓である以上、信頼性の高い地震対策を施されていることがほとんどとなります。元々ある建物を改築する場合でも耐震工事を行なえばかなりの耐久性を確保できますが、やはり新築の建物であるほど基礎や設計の段階からそのことを踏まえて建設されているものですので、新しいものであるのか、そうでないのかといったことは耐震性をはかる上で一つの目安となります。
最近の納骨堂施設はバリアフリー構造や駅に近いといった立地条件など、訪れる方への配慮を強く意識した設計となっていますが、もちろん故人に安らかに眠ってもらうのが存在意義の本筋です。永代使用期間を上回る安全を保証した納骨堂が選ぶ際の重要ポイントとなるのです。